はなちゃん 1歩前へ♪
昨日は はなちゃん ついに ”1歩前へ♪” でした ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゚☆
そうだねぇ・・・(*≧m≦*)
だって、お昼寝してるのに いきなりキャリーに入れられて
何がなんだかわからなくって どきどきしちゃったよねぇ・・・・・(^_^;)
で どきどきしながら行った先は ココで〜す♪
2006年の春 日本へ本帰国するにあたり 狂犬病の予防接種&血液検査
そして やたらめんどくさい書類の記入を 快く引き受けてくださった
”くまちゃん先生” の病院です (*´ε `* )
はなちゃんのカルテ 残ってるかな・・・と やや不安になりながら
先日、受け付けで聞いてみたら なんと ちゃぁんと残っていて・・・・・♪
うきうき気分で 健康診断の予約を取っておいたのでした〜♪
受付で住所や電話番号が変わったことを伝え、
更に 今回は 「DAISY」 (アメリカでのはなちゃんの名前) も
「HANA」 に変更してもらいました ((φ(..。)
はなちゃん、忘れちゃったの?
くまちゃん先生はカルテを見て 「日本に一番最初に帰ったコだね!」 と
思い出してくれたよ (*^-^)/\(^-^*)
(注:日本の検疫制度が変わってから この動物病院で検疫の手続きをしたのは
なんと はなちゃんが第1号だったのです〜!)
ヤダと言われても・・・・・・・(笑)
昨日も くまちゃん先生は相変わらずやさしくて、
「Welcome Back!」 と温かく迎えてくれました♪♪♪
でもね・・・・・
健康診断だけのつもりだったけど、注射も1本打たれてしまいました(・_・;)
日本では猫には強制ではない 狂犬病の予防接種、アメリカでは 猫にも必須なのです。
ま、アメリカで暮しているんだから しょうがないよね。。。
そして、帰りにいただいたのが コレ☆彡
かかりつけのお医者さんがいてくれるってことは とっても安心だよね。
これではなちゃんも 一安心♪
ほらね、1歩前へ・・・だったでしょ♪ ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゚☆
← 今日も ありがとね♪ 

病院に行ってきました・・・
ようにみえた はなちゃん・・・
でも・・・
お昼過ぎから やっぱり おトイレにしょっちゅう行くし 様子がなんとなくヘン・・・
更に こんなオチッコが・・・

うっすらとピンク色なんです・・・(涙)
実は 少し前に 『ひなた&かのん〜ALWAYS TOGETHER』 のあおいさんが ちび君の血尿のお写真をアップしてくださっていたおかげで、ほんのうっすらピンク色、しかも量はごくごく少量の血尿を見つけることが
できたのです!!
あおいさん どうもありがとう♡
とたんに 心配でたまらなくなり 大急ぎで病院へ行ってまいりました・・・。
帰国してすぐの頃 かかりつけのお医者さんを選んでおかなくっちゃ・・・と訪れた
H動物病院。
そのときも とっても親切で 丁寧に話を聞いてくれて はなちゃんへも とても優しく接してくれたので 今回も安心して診てもらいました。
はなちゃんに話しかけながら まず触診。
そして オチッコの検査をするために おなかをぎゅ〜っとおして オチッコを数滴
搾り出してくれました。
はなちゃんは 痛がる様子もなく、ひと声も出すこともなく、ただひたすら じーっと
ガマンの子・・・(>_<)
結果は・・・

ご覧のとおりです・・・(>_<)
pHが7・5、潜血が3プラス、タンパクも出ています。
そして 先生は 搾り取ったオチッコを顕微鏡で拡大し、モニターで私にも見せながら 説明をしてくれました。
ほんのいくつかですが、ストルバイトの結晶がありました・・・(涙)
今まで よそのお宅の猫ちゃんが オチッコのトラブルでお薬を飲んだり 療法食を
食べていると聞いても、いまいちピンっとこなかったエイミー。
はなちゃんは 女の子だし、お水も結構飲んでるから大丈夫・・・そんなふうに どこか油断していたんです・・・。
ショックでした・・・
はなちゃん ごめんね・・・(-_-;)
でも 救いは 「まだ初期なので 1週間抗生剤と止血剤を飲めば 後は3ヶ月くらい療法食を食べるくらいで良くなると思いますよ。」と言ってもらえたこと・・・。

【 ウォルサム pHコントロール・スターター 】

お薬は「錠剤は苦手デス」と言ったら、粉薬にしてくれました♪
1日2回のお薬と療法食。
はなちゃん がんばろうね!

病院で疲れたのか いまいち元気がないはなちゃん
はなちゃんのことが心配で心配でたまらないエイミーですが 先生のお話では 30%くらいの猫ちゃんが ストルバイトになってしまうそうですし、ブログのお友達の猫ちゃんの中にも 療法食をちゃんと食べて頑張っている子がいます!
”心配ばっかりしてないで 今日から お薬と療法食 がんばるぞーっ!!” と自分に渇を入れたエイミーでした(^o^)丿
↑ お薬ちゃんと飲んでくれますように・・・とお祈りポチ、お願いしますっ!
初めての動物病院(=^・^=)
はなちゃんは とっても元気だし、心配なことは今のところないけれど・・・。
でも、もしも急におなかが痛くなったら・・・とか もしも急に怪我をしたら・・・とか 考えると、そろそろ『かかりつけの獣医さん』が必要かしら。。。.。o○
そんなことを ここのところ考えていたのですが、急に思い立って、今日の午前中
行って参りましたっ!!
初めての 動物病院♪
心配なことはないとは言うものの、実はひとつ気になっていることもありまして・・・(^_^;)
成田空港の動物検疫所で 入国時の検疫を受けた時、係員の方が「狂犬病抗体価検査のための採血日から2年間は、検査結果が有効ですから、もしまた海外に行かれることがあるようでしたら、最後の狂犬病ワクチンの有効期限内に1本 追加で打っておいて下さいね。」とおしゃったのです。
モシ マタ カイガイニイカレルコトガ アッタラ 。。。。。
う〜ん(>_<)
どうだろう・・・。
パパの仕事次第では、もちろん可能性はゼロではないし・・・。
少しでも可能性があるのなら、いざという時にまた一からやり直しなんてことにならないように、追加しておくべきか・・・。
でも、日本では 猫に狂犬病ワクチンを接種することは、まだあまりポピュラーではないし・・・。
迷った結果、子供達の通学路を5分ほど歩いたところにある動物病院に行って相談してみることにしたのです♪\(^o^)/
昨日 電話で予約を入れた時、猫の狂犬病ワクチンを扱っているか聞いてみたら、受付の女の子は「猫には狂犬病ワクチンは打ちませんよ〜♪」と。
少し詳しく事情を話すと、すぐに先生が電話に出てくださり、「日本では猫用の狂犬病ワクチンはないので、ワンちゃんと同じものを使うことになります」と説明してくださり、「滅多にないことだから今夜のうちに色々調べておきますね」と・・・。
そして、今日の診察☆彡
やはりワンちゃんと同じ不活化ワクチンを使うことになるけれど、【犬・猫共用】とラベルにも説明書にも書かれていて、副作用も個体差はあるけれど、問題になるようなケースはないことを きちんと説明してもらい、本日 はなちゃん 狂犬病不活化ワクチンを接種してきました (+_+)
先生はとても気さくな感じの方で、日本ではまだまだ猫に関しては医療の面でも、予防の面でも立ち遅れていること、マイクロチップもあまり普及していないことなどを
残念そうに話してくれました。
更に「日本の雑種の猫とは、全体的に感じが違いますね〜。模様の出方なんかも こんな風に出てる子はあんまり見たことないなぁ・・・。」と はなちゃんを やさしくなでなでしながら 観察していました(^O^)
もう一人の先生は すぐにはなちゃんの性格を見抜き、「こうゆう 怖がりさんは キャリーに入れたままで 注射したほうがいいですね〜!」とキャリーの中のはなちゃんにあっという間に注射をしてくれました(^_^)v
最後に《猫の診療手帳》という赤い手帳をいただいて、今日の診察は終了でした♪

これ、はなちゃんの???
当のはなちゃんは、病院にいる間じゅう ひと声も発することなく(笑)まるでぬいぐるみのようにされるがまま・・・(^_^;)
先生の接し方が上手だったのか、はたまた”ビビリンチョはなちゃん’故なのか。。。

あー 疲れたぁ.。o○
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